座学では変わらない。ゲームの中で意思決定を繰り返すことで、管理職・経営幹部に本物の経営感覚が身につきます。
多くの企業が感じている「DXの壁」には、共通した原因があります。
研修を受けても現場が変わらない。そんな繰り返しに、うんざりしていませんか。
DX=ツール導入だと思っている。DXを、経営ではなくITの話にしてしまっている。
ツールは入った。でも、現場の意思決定も、経営の数字も、何も変わっていない。
DXの本質は、意思決定のパターンを変えること。
座学で学んでも、ゲームの中で繰り返し「自分で決断する体験」がなければ、行動は変わりません。
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個人の意思決定力を鍛える「個人編」と経営チームの協働を体感する「チーム編」に加え、ESG・サプライチェーン・地政学リスクをテーマにした新シリーズを順次リリース予定。多様な研修ニーズに応える経営シミュレーションシリーズです。
Day1の個人編で「自分の意思決定傾向・弱点」を把握し、Day2のチーム編で「個人の気づきをチームに活かす」体験へ。個人の学びが組織変革の力に昇華する、最も効果的な研修設計です。
オンライン・オフライン問わず実施可能。スマートフォンがあれば追加機材は不要です。
ログインからゲーム終了まで、すべてのフローをモバイルで。ターンごとに意思決定の熱気が生まれます。
KPI・DX成熟度・競争力を一覧確認。自己資本が最終目標です。
価格・生産・DX投資など14項目をスライダーで入力。毎ターン議論が生まれます。
| 売上高 | 540 万円 |
| 売上原価 | 351 万円 |
| 売上総利益 | 189 万円 |
| 広告費 | 0 万円 |
| 人材育成費 | 10 万円 |
| DX投資費 | 20 万円 |
| 保管費 | 38 万円 |
| 金利 | 4 万円 |
| 当期純利益 | 35 万円 |
| 企業 | 自己資本 | シェア | DX計 |
|---|---|---|---|
| A社 | 548万 | 32% | 2.8 |
| あなた | 510万 | 28% | 2.0 |
| C社 | 472万 | 22% | 0.5 |
| D社 | 450万 | 18% | 0.0 |
P/Lと全社比較が即座に表示。DX投資の効果が数字に現れます。
6軸(DX・経営・会計)で自分の意思決定傾向が可視化される。その後7問アンケートで気づきを言語化。
ファシリテーターがリードしながら、意思決定を繰り返します。
↑ 1ターンの流れ(これを4〜12回繰り返します)
【個人編】参加者1人1台で独立してゲームに参加。【チーム編】2〜6名でCEO/CFO/COO/CDO/CMOに役割分担し、経営チームとして1社を共同経営します。
【個人編】DX投資・人材・生産・財務など14項目を各自が毎ターン入力。【チーム編】担当者が専門領域を提案し、チーム議論を経てCEOが最終決定します。
ターン終了後にP/L・B/S・競争力スコアを確認。ファシリテーターが会計・DX視点で深掘り質問を投げかけます。
【個人編】6軸個人診断レポートでDX・経営・会計の意思決定傾向を可視化し、7問アンケートで気づきと行動宣言を記録。【チーム編】チーム成績・役割別振り返りで組織連携の質を振り返ります。
「何から投資すればいいか」を3段階モデルで体感します。
基盤なきDXは失敗する――その原則をゲームを通して学びます。
ゲームはツールです。参加者の「あ、これ自分の会社と同じだ」という気づきを引き出し、明日の行動に繋げるのは、ファシリテーターの経験と問いかけの力です。
Amazon EC・FCフランチャイズ・飲食など複数事業を自ら経営。自腹でリスクを取り、数字を動かしてきた経験が、ゲームの結果と現実のビジネスを繋ぐ解説に深みをもたらします。
中小企業診断士として延べ数百社を支援し、経営・DXテーマのセミナーに年間100回近く登壇。業種・規模・状況に合わせた「御社ではどうですか?」をリアルタイムで投げかけます。
ゲームのすべての設計に「現場での失敗と成功」が込められています。各イベントや数値の背景にある意味を、開発者自身がファシリテーターとして直接解説します。
2010年、山口県・周防大島にUターン創業。以来15年にわたり「実戦型DXアーキテクト」として、中小企業の経営・DXを現場で支援し続けています。
最大の特徴は、コンサルタントでありながら現役の経営者であること。Amazon EC事業・カーエアコンクリーニングFC・飲食店経営など複数事業を自ら運営し、3社の取締役を兼務。自腹でリスクを取り、数字を動かしてきた経験に基づく支援は、机上の空論を排除し、現場で即座に活かせる具体策を提示します。
経営・DXをテーマとするセミナーへの年間登壇は100回近く。「DX経営ゲーム」は、その現場経験のすべてをゲームに落とし込んだ実戦ツールです。ファシリテーターとして参加者の気づきを引き出し、ゲームの体験を「明日からの行動変容」に繋げます。
商工会議所・研修機関・金融機関での導入事例を順次公開します。
開催予定回はオンラインでご見学いただけます。
多くの研修現場で聞かれる「変わらない」理由があります。
座学・講義型の研修は理解できても、現場での行動変容につながりにくい。
「なぜ今DXが必要か」を頭では理解しても、危機感・当事者意識が生まれない。
P/L・B/Sを読めない、数字で語れないマネージャーが多く、経営会議の質が上がらない。
リスクの大きさを実感できないため、対策への投資判断が後回しになりがち。
DX経営ゲームは、経営シミュレーションを通じて「DX」「会計」「リスク管理」を自然に体得させます。
4層のDX投資(基盤・自動化・分析・変革)を自分で判断し、DXしない企業との競争力差を数値で体感。DX推進の必然性が腑に落ちます。
ターンごとにP/L・B/Sが自動生成。投資→売上→利益→キャッシュの流れを繰り返し体験することで、財務諸表を読む力が自然に身につきます。
セキュリティ投資を怠ると情報漏洩・事業停止イベントが発生。リスクを「コスト」ではなく「経営判断」として捉える視点を養います。
対象に合わせてカスタマイズ可能。企業内研修から研修会社の提供プログラムまで対応します。
「数字で語れる組織」をつくりたい
「また同じ研修か」を言わせない
ライセンス提供で新しい収益源に
ゲームを通じた体験が、参加者の見方・発言・行動を変えます。
| テーマ | 📌 研修前 | ✅ 研修後 |
|---|---|---|
| DX認識 | 「DXって何か言葉は知っているけど、自分には関係ない」 | DX投資をしない競合に差をつけられる怖さを体感。当事者として推進を語れる |
| 会計理解 | 「P/Lは経理が見るもの。自分は現場に集中」 | 投資がどのようにP/Lに影響するか肌感覚で理解。数字でマネジメントできる |
| リスク管理 | 「セキュリティはITの話。コストとしか思えない」 | リスクが事業停止に直結することを体験済み。予防的投資を自ら提案できる |
参加者への3層フィードバック × 主催者レポートの自動生成
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