人材育成シミュレーション

経営・DX・会計を
体で覚える研修体験

座学では変わらない。ゲームの中で意思決定を繰り返すことで、管理職・経営幹部に本物の経営感覚が身につきます。

特長を見る
3
学習テーマを同時体験
14
ターンごとの意思決定項目
6
軸の個人診断レポート
THE REAL PROBLEM

なぜ、DX投資は
成果につながらないのか?

多くの企業が感じている「DXの壁」には、共通した原因があります。

😤
分かったつもりで終わる研修に、うんざり?

研修を受けても現場が変わらない。そんな繰り返しに、うんざりしていませんか。

⚠️
こんな間違い、していませんか?

DX=ツール導入だと思っている。DXを、経営ではなくITの話にしてしまっている。

🚫
なぜ、DXは「導入しただけ」で止まってしまうのか。

ツールは入った。でも、現場の意思決定も、経営の数字も、何も変わっていない。

原因はシンプルです。
「頭で理解しても、体が動いていない」

DXの本質は、意思決定のパターンを変えること。
座学で学んでも、ゲームの中で繰り返し「自分で決断する体験」がなければ、行動は変わりません。

PREVIEW

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DX経営ゲーム シリーズ
ラインナップ

個人の意思決定力を鍛える「個人編」と経営チームの協働を体感する「チーム編」に加え、ESG・サプライチェーン・地政学リスクをテーマにした新シリーズを順次リリース予定。多様な研修ニーズに応える経営シミュレーションシリーズです。

INDIVIDUAL EDITION
個人編
スマートフォン1台で1人ずつ参加。自分だけの意思決定で経営シミュレーションを体験し、6軸個人診断レポートで思考傾向を可視化します。
  • 参加者1人につきスマートフォン1台で完結
  • 14項目の意思決定(価格・DX投資・生産・財務など)を毎ターン入力
  • P/L・B/S・競合比較がリアルタイム表示
  • ゲーム終了後に6軸個人診断レポートを自動生成
  • 主催者には全参加者分析レポートを自動送付
デモを見る →
TEAM EDITION NEW
チーム編
CEO・CFO・COO・CDO・CMOの役割に分かれ、経営チームとして協働。各担当が専門領域で提案し、CEOが最終意思決定を行います。
  • 経営役割(CEO / CFO / COO / CDO / CMO)をチームで分担
  • 各担当者が専門領域を提案 → CEOが最終決定するフローを体験
  • 部門間の議論・合意形成が競争優位の鍵になる設計
  • 複数チーム対抗で経営戦略の違いを比較・気づきが深まる
  • チームの連携力・組織の動かし方を自然に学べる
デモを見る →
ESG MANAGEMENT GAME COMING SOON
ESG経営ゲーム
財務目標とESGスコアのトレードオフを体感。サステナブル経営と企業価値向上を両立する意思決定力を養います。
  • 環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)の3軸投資判断
  • 短期利益 vs 長期ESGスコアのトレードオフを体感
  • 気候変動・サプライチェーン人権リスクのイベント発生
  • 経営幹部・サステナビリティ担当・ESG推進部門向け
🌱 開発中 — 2026年後半リリース予定
SUPPLY CHAIN GAME COMING SOON
サプライチェーン
経営ゲーム
ブルウィップ効果・BCP・地政学リスクをリアルに体感。調達から販売までのサプライチェーン全体最適を競います。
  • 調達・在庫・物流・販売の意思決定連鎖を体感
  • サプライチェーン攻撃・自然災害BCP対応イベント
  • ブルウィップ効果による過剰在庫コストの実体験
  • 製造業・物流業・小売業の管理職・SCM担当向け
🏭 開発中 — 2026年後半リリース予定
GEOPOLITICAL RISK SIM COMING SOON
地政学リスク
経営シミュレーション
関税・制裁・サプライチェーン分断という地政学変動の中で、グローバル経営判断を体感する高度シミュレーション。
  • 米中対立・関税変動・経済制裁イベントへの対応判断
  • 調達先多元化・製造拠点移転・為替ヘッジ戦略
  • チャイナプラスワン・フレンドショアリングの実践体感
  • 国際事業部・経営企画・グローバル展開企業の幹部向け
🌏 開発中 — 2027年リリース予定
RECOMMENDED
個人編 → チーム編 2日間連続プログラム

Day1の個人編で「自分の意思決定傾向・弱点」を把握し、Day2のチーム編で「個人の気づきをチームに活かす」体験へ。個人の学びが組織変革の力に昇華する、最も効果的な研修設計です。

実施概要

オンライン・オフライン問わず実施可能。スマートフォンがあれば追加機材は不要です。

所要時間
2時間〜1日
ショート版・フルデイ版から選択
参加人数
10〜30名
個人編:1人1台 / チーム編:2〜6名/チーム
必要機材
スマートフォン
個人編:1人1台 / チーム編:チームに1台
実施場所
会場問わず
オンライン対応も可

スマートフォン1台で完結する
直感的な参加者体験

ログインからゲーム終了まで、すべてのフローをモバイルで。ターンごとに意思決定の熱気が生まれます。

DX経営ゲーム 第2ターン
現金
685
万円
製品在庫
45
382万円
設備資産
530
万円(簿価)
順位
2位
自己資本
510
万円 前比 +35
うち累積利益
+10 万円
借入残高
200
万円
DX成熟度
L1 IT基盤
1.5
L2a 業務デジタル化
0.5
L2b 販売・顧客デジタル化
0.0
L3 変革
0.0
🏆 市場での競争力
価格競争力
82
ブランド
102
スピード
95
市場シェア
26%
意思決定を入力する
① ホーム画面

KPI・DX成熟度・競争力を一覧確認。自己資本が最終目標です。

DX経営ゲーム 第2ターン
価格設定
販売価格(11.00〜18.50)
15.00
仕入・生産
📦 原材料 70個 / 製品 45個 / 能力 90個
原材料仕入量
40
生産指示量
60
投資
広告(0〜60)
0
人材育成(0〜50)
10
設備投資(0〜25)
5
DX投資(各0〜30)
L1→L2→L3の順に基盤を積み上げると効果が高まります
L1〈デジタイゼーション〉IT基盤整備
15
L2a〈デジタライゼーション〉業務デジタル化
5
L2b〈デジタライゼーション〉販売・顧客デジタル化
0
L3〈DX変革〉ビジネスモデル革新
0
🚀 変革宣言(DX方針)
✓ L1: IT基盤整備(デジタイゼーション)
確認画面へ →
② 意思決定入力

価格・生産・DX投資など14項目をスライダーで入力。毎ターン議論が生まれます。

DX経営ゲーム 第2ターン 結果
⚡ 市場イベント:景気回復
市場全体の需要が +20% 拡大しました
自己資本
510
万円 +35 ↑
当期純利益
35
万円
市場シェア
28
%
順位
2位
損益計算書(第2ターン)
売上高540 万円
 売上原価351 万円
売上総利益189 万円
 広告費0 万円
 人材育成費10 万円
 DX投資費20 万円
 保管費38 万円
 金利4 万円
当期純利益35 万円
📊 全社比較
企業自己資本シェアDX計
A社548万32%2.8
あなた510万28%2.0
C社472万22%0.5
D社450万18%0.0
振り返りを入力する →
③ ターン結果

P/Lと全社比較が即座に表示。DX投資の効果が数字に現れます。

DX経営ゲーム 診断完了
6軸 個人診断レポート
■ DX軸
変革達成力
72
先行投資力
58
■ 経営軸
戦略判断力
65
競争適応力
80
■ 会計軸
財務持続力
88
収益両立力
45
💡 財務感覚は高い。DX投資への積極性が課題。
📝 アンケートに回答する →
④ 個人診断レポート

6軸(DX・経営・会計)で自分の意思決定傾向が可視化される。その後7問アンケートで気づきを言語化。

ゲームの流れ

ファシリテーターがリードしながら、意思決定を繰り返します。

🔄 繰り返す 4〜12ターン
📝
意思決定
14項目を入力
⚙️
計算・生成
PL/BS自動生成
📊
結果確認
順位・財務分析
💬
振り返り
深掘り解説

↑ 1ターンの流れ(これを4〜12回繰り返します)

1

参加スタイルに合わせてスタート

【個人編】参加者1人1台で独立してゲームに参加。【チーム編】2〜6名でCEO/CFO/COO/CDO/CMOに役割分担し、経営チームとして1社を共同経営します。

2

ターンごとの意思決定(4〜12ターン)

【個人編】DX投資・人材・生産・財務など14項目を各自が毎ターン入力。【チーム編】担当者が専門領域を提案し、チーム議論を経てCEOが最終決定します。

3

経営結果の確認・振り返り

ターン終了後にP/L・B/S・競争力スコアを確認。ファシリテーターが会計・DX視点で深掘り質問を投げかけます。

4

フィードバックで学びを整理

【個人編】6軸個人診断レポートでDX・経営・会計の意思決定傾向を可視化し、7問アンケートで気づきと行動宣言を記録。【チーム編】チーム成績・役割別振り返りで組織連携の質を振り返ります。

DX投資の優先順位付け

「何から投資すればいいか」を3段階モデルで体感します。
基盤なきDXは失敗する――その原則をゲームを通して学びます。

デジタルトランスフォーメーション(DX)
🚀
最大の競争優位
LAYER 3
ビジネスモデル革新(変革推進)
データドリブン経営・AI活用・新事業創出・競争優位の確立
デジタライゼーション
⚙️
LAYER 2a
業務デジタル化
RPA・生産自動化・業務プロセスの効率化
📊
LAYER 2b
販売・顧客デジタル化
EC・CRM・マーケティング自動化・顧客体験向上
デジタイゼーション
🔧
最初に整備すべき基盤
LAYER 1
IT基盤整備(データ基盤構築)
データ収集・クラウド基盤・ガバナンス体制・セキュリティ
← 基盤なきDXは失敗する 上位層から投資しても効果が薄い →

「体験」を「変革」に変えるのは
ファシリテーターの力

ゲームはツールです。参加者の「あ、これ自分の会社と同じだ」という気づきを引き出し、明日の行動に繋げるのは、ファシリテーターの経験と問いかけの力です。

現役経営者だから語れる「数字のリアル」

Amazon EC・FCフランチャイズ・飲食など複数事業を自ら経営。自腹でリスクを取り、数字を動かしてきた経験が、ゲームの結果と現実のビジネスを繋ぐ解説に深みをもたらします。

15年・年間100回登壇で磨かれた問いかけ

中小企業診断士として延べ数百社を支援し、経営・DXテーマのセミナーに年間100回近く登壇。業種・規模・状況に合わせた「御社ではどうですか?」をリアルタイムで投げかけます。

開発者だからこそ、意図を語れる

ゲームのすべての設計に「現場での失敗と成功」が込められています。各イベントや数値の背景にある意味を、開発者自身がファシリテーターとして直接解説します。

「DX経営ゲームは、私が15年間で見てきた中小企業の失敗と成功を、すべてゲームに詰め込んだものです。
ファシリテーターがいてこそ、その意味が参加者に伝わります。」 — 伊藤 勝彦(シンプルシステム株式会社 代表取締役 / 中小企業診断士)

ファシリテーター紹介

伊藤勝彦
伊藤 勝彦
シンプルシステム株式会社 代表取締役 / 実戦型DXアーキテクト
中小企業診断士 情報処理技術者 情報セキュリティ管理者 年間100回登壇 3社取締役兼務

2010年、山口県・周防大島にUターン創業。以来15年にわたり「実戦型DXアーキテクト」として、中小企業の経営・DXを現場で支援し続けています。

最大の特徴は、コンサルタントでありながら現役の経営者であること。Amazon EC事業・カーエアコンクリーニングFC・飲食店経営など複数事業を自ら運営し、3社の取締役を兼務。自腹でリスクを取り、数字を動かしてきた経験に基づく支援は、机上の空論を排除し、現場で即座に活かせる具体策を提示します。

経営・DXをテーマとするセミナーへの年間登壇は100回近く。「DX経営ゲーム」は、その現場経験のすべてをゲームに落とし込んだ実戦ツールです。ファシリテーターとして参加者の気づきを引き出し、ゲームの体験を「明日からの行動変容」に繋げます。

開催実績・予定

商工会議所・研修機関・金融機関での導入事例を順次公開します。
開催予定回はオンラインでご見学いただけます。

開催予定 2026年8月21日(金)18:30〜20:30
岩国商工会議所|いわくに創業セミナー2026
あなたの会社は変われるか —「DX経営ゲーム」体験セミナー
〜経営シミュレーションで問う、デジタル変革の本質〜
会場 岩国市民文化会館オンライン受講可
対象 創業希望者・中小企業経営者
形式 DX経営ゲーム 個人編(2時間)
📱 申込み・案内受取
公式LINE「岩国デジタル活用」から申込み
※ 申込受付は開始前です。LINEを友だち追加してお待ちください。
主催ご検討中の方・研修担当者のオンライン見学も歓迎します。
お問い合わせフォームよりご連絡ください。

こんな課題を感じていませんか?

多くの研修現場で聞かれる「変わらない」理由があります。

研修後に行動が変わらない

座学・講義型の研修は理解できても、現場での行動変容につながりにくい。

DXを自分事として捉えられない

「なぜ今DXが必要か」を頭では理解しても、危機感・当事者意識が生まれない。

財務・会計が苦手な管理職

P/L・B/Sを読めない、数字で語れないマネージャーが多く、経営会議の質が上がらない。

情報セキュリティが他人事

リスクの大きさを実感できないため、対策への投資判断が後回しになりがち。

3つの体験が一度に得られる

DX経営ゲームは、経営シミュレーションを通じて「DX」「会計」「リスク管理」を自然に体得させます。

DX変革の体感

4層のDX投資(基盤・自動化・分析・変革)を自分で判断し、DXしない企業との競争力差を数値で体感。DX推進の必然性が腑に落ちます。

会計思考の習得

ターンごとにP/L・B/Sが自動生成。投資→売上→利益→キャッシュの流れを繰り返し体験することで、財務諸表を読む力が自然に身につきます。

リスク経営の理解

セキュリティ投資を怠ると情報漏洩・事業停止イベントが発生。リスクを「コスト」ではなく「経営判断」として捉える視点を養います。

こんな方・組織に最適です

対象に合わせてカスタマイズ可能。企業内研修から研修会社の提供プログラムまで対応します。

経営者・役員

管理職・幹部の底上げをしたい

「数字で語れる組織」をつくりたい

  • DX投資の判断軸を持てる管理職育成
  • 財務感覚を持つ次世代リーダーの確保
  • 経営視点でリスクを判断できる人材
  • 研修後の行動変容を実感したい
研修担当者

インパクトのある研修を探している

「また同じ研修か」を言わせない

  • 参加者が熱中する没入型プログラム
  • ITリテラシー・会計・DXを一括カバー
  • 研修後のアンケート評価が高い
  • 運用がシンプルで準備負荷が少ない
研修会社

差別化できるコンテンツを求めている

ライセンス提供で新しい収益源に

  • 他社にない「体感型DX研修」として提案
  • Webシステムをそのまま利用できる
  • ファシリテーターマニュアル完備
  • ライセンス契約でオリジナル展開も可

研修前後でここが変わる

ゲームを通じた体験が、参加者の見方・発言・行動を変えます。

テーマ 📌 研修前 ✅ 研修後
DX認識 「DXって何か言葉は知っているけど、自分には関係ない」 DX投資をしない競合に差をつけられる怖さを体感。当事者として推進を語れる
会計理解 「P/Lは経理が見るもの。自分は現場に集中」 投資がどのようにP/Lに影響するか肌感覚で理解。数字でマネジメントできる
リスク管理 「セキュリティはITの話。コストとしか思えない」 リスクが事業停止に直結することを体験済み。予防的投資を自ら提案できる

体験は終わっても、
学びは続く。

参加者への3層フィードバック × 主催者レポートの自動生成

まずは資料請求から

詳細資料・プログラム概要・料金のご案内をお送りします。お気軽にご連絡ください。

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